【韓国・ホテル宿泊記】Aloftソウル江南|リバービューの客室・朝食・ジムをレビュー

マリオット系列ホテル

ソウル・江南エリアにある「Aloftソウル江南」に宿泊しました。

今回はマリオットボンヴォイのチタンエリート会員として宿泊。客室のアップグレードはありませんでしたが、リバービューのキングルームに宿泊することができました。

実際に泊まってみると、客室はコンパクトながら清潔で、日中は観光に出かけてホテルでは休むという旅行スタイルには使いやすいホテルだと感じました。

この記事では、実際に宿泊したリバービューの客室、チタン特典で利用した朝食、ジムやデリショップ、聖水エリアへのアクセスなどを中心にレビューします。

※2025年9月の宿泊時の内容です。料金や営業時間、サービス内容などは変更されている場合があります。

Aloftソウル江南の立地

Aloftソウル江南は、ソウルの江南エリアに位置するホテルです。

地下鉄7号線の「清潭(チョンダム)駅」から徒歩約5分の場所にあり、江南周辺を観光する際の拠点として利用しやすい立地です。

今回の滞在では聖水(ソンス)エリアにも足を運びました。

聖水へはバスを利用しましたが、20分ほどで移動できました。

韓国のバスは日本のバスよりも揺れる印象があったので、初めて利用する方は少し注意した方がいいかもしれません。

ただ、地下鉄だけでなくバスやタクシーも組み合わせて移動できる方なら、聖水や狎鴎亭(アックジョン)などにも行きやすい立地だと思います。

客室レビュー|リバービュー・キング

チタンエリートで宿泊

チェックインはスムーズでした。

今回はマリオットボンヴォイのチタンエリート会員として宿泊し、ポイントまたは朝食の特典を選択できたため、朝食を選びました。

客室については特にアップグレードはありませんでしたが、リバービューの部屋に宿泊することができました。

リバービューの眺めが印象的

今回の客室で一番気に入ったのが、窓から見える景色です。

リバービューの客室だったので、外には川と街並みが見えました。

特に夜になると、橋がライトアップされていてとてもきれい。

客室自体はコンパクトでシンプルですが、景色がよかったので、部屋に戻ってから窓の外を眺める時間も楽しめました。

「ホテルで一日中過ごす」というより、日中はソウルを観光して、夜はホテルでゆっくり休むという使い方に向いている客室だと思います。

客室の広さ・雰囲気

客室はラグジュアリーホテルのような広々とした造りではありませんが、狭すぎるという印象もありませんでした。

家具や設備はシンプルにまとまっていて、全体的にきれい。

今回のように観光をメインにした旅行であれば、個人的には十分な広さでした。

逆に、ホテルで長時間過ごしたい方や、スーツケースを広げたままゆったり過ごしたい方は、もう少し広い客室を選んだ方が快適かもしれません。

ミニバー・アメニティ

ミニバーコーナーは、窓際にコンパクトにまとめられていました。

ビジネスホテルに近いシンプルな構成で、有料のスナックなども用意されています。

ホテルでたくさん飲食するというより、必要なものがコンパクトに揃っているという印象でした。

バスルーム

バスルームにはバスタブはなく、シャワーのみでした。

水圧については特に気になることはなく、問題なく利用できました。

バスタブでゆっくりしたい方には物足りないかもしれませんが、観光中心の旅行であれば特に困ることはないと思います。

アメニティも最小限のみ用意されていました。


朝食|Artichoke

今回、チタンエリートの特典でポイントまたは朝食を選べたため、朝食を利用しました。

朝食会場は「Artichoke」。

ブッフェ形式で、韓国料理を含むさまざまな料理が用意されていました。

種類がものすごく多いというタイプではありませんが、このクラスのホテルとしては十分な品揃えだと感じました。

韓国らしい料理もあり、朝からソウルらしい食事を楽しめたのもよかったです。

個人的には、「朝食を目的にこのホテルを選ぶ」というほどではないものの、宿泊者が朝食を利用するには十分満足できる内容だと思います。

※朝食料金・営業時間は宿泊時の情報です。現在の料金や営業時間はホテルにご確認ください。


館内施設|Re Gym

Aloftソウル江南には、3階に「Re Gym」というフィットネスジムがあります。

今回利用して印象的だったのが、24時間営業だったこと。

ホテルのジムは早朝や夜間に利用できないこともありますが、24時間利用できるのは、旅行中に自分の好きな時間に運動したい方には便利だと思います。

観光前に軽く運動したり、夜ホテルに戻ってから利用したりと、予定に合わせて使いやすそうでした。

デリショップ|Re

ロビー階には「Re」というデリショップもありました。

滞在時にはワインフェアが開催されていて、たくさんのワインが並んでいました。

コーヒーやスムージーなどのドリンクのほか、軽食やスナックも販売されています。

店内にはイートインスペースもあり、ホテルの外に出るほどではないけれど、ちょっと何か食べたいというときにも利用しやすそうでした。

実際に泊まって感じたAloftソウル江南のメリット・注意点

実際に宿泊して感じたメリットは、まず立地の良さ。

清潭駅から近く、江南周辺を観光する際には便利です。

また、バスやタクシーを組み合わせれば、聖水や狎鴎亭などにも移動しやすいと感じました。

そして、今回のリバービューの客室は、夜の景色が特に印象的でした。

一方で、客室はコンパクトで、バスタブもありません。

そのため、「ホテルそのものを楽しむ」というより、「観光の拠点として使いやすいホテル」を探している方に向いていると思います。

まとめ|Aloftソウル江南はこんな人におすすめ

Aloftソウル江南に実際に宿泊してみて、個人的には「ソウル観光を中心に楽しみ、ホテルは快適に休めれば十分」という方におすすめしたいホテルだと感じました。

特に、

・江南・清潭周辺を観光したい
・聖水や狎鴎亭にも足を延ばしたい
・ホテルは観光の拠点として利用したい
・マリオットボンヴォイのエリート特典を活用したい
・コンパクトでも清潔で使いやすいホテルを選びたい

という方には使いやすいと思います。

今回宿泊したリバービューの客室は、夜の橋のライトアップがきれいで、部屋に戻ってから景色を楽しめたのが印象に残りました。

ホテルで一日中過ごすようなラグジュアリーステイではありませんが、ソウルをたくさん観光して、ホテルではゆっくり休みたいという旅行にはちょうどよいホテルだと思います。